ちょっと変わったアルバイトにまつわる話

ちょっと変わったアルバイトというと・・・ (男性 29歳)

ちょっと変わったアルバイトというと、大学生の時にした棚卸しのアルバイトです。

専用の端末に店舗在庫の数を打ち込んでいくものですが、スーパーやホームセンターなどが閉店してから深夜にカウントするのですが、深夜のお店の中に入るというものも、非常におもしろい体験でした。
それにお店の商品は、ピカピカの真新しいものばかりかと思っていたら、実はすごく埃を被っていて汚いのです。
カウントし終わったら、手が真っ黒になってしまいました。

カウントするお店も、小さなドラッグストアや大きなショッピングモールまで多種多様です。
カウントするものも、小さな飴玉から大きなポータブル便器まで様々です。
こんなに大きなお店のカウントが一晩でできるのだろうかと、何度も思いました。

結局翌日まで掛かって、お店が開店してしまうなんてこともしばしばありました。
あまり条件が良かったとは言い切れないですが、そんなに悪い仕事でもなかったと思います。

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