ちょっと変わったアルバイトにまつわる話

私が経験した中で・・・ (男性 38歳)

私が経験した中で、ちょっと変わったアルバイトと言えば、ある道路の交通量を数えるアルバイトです。
拘束時間は1日12時間。3人ほどのグループで、クルマや人がどれだけ通ったかを数えます。
数える時は、専用のカウンターでポチポチします。だから、指先をちょっと動かすだけ。椅子に座りながら、延々とクルマと人や人の数を数えます。2時間働いて、1時間休憩します。休憩中は別のグループが作業に就いています。とても楽ちんなはずでした。

でも、私がそのアルバイトをした時期が、真夏の暑い時期です。
3分の1は休憩と言っても、炎天下の中で何時間もいることは、とても辛かったです。
作業中、暑さに耐えながら、汗をだらだら流していました。
時期が悪かったとしか言い様がありません。真夏の暑い時期と、真冬の寒い時期さえ外せば、作業自体は楽チンです。

交通量を数える仕事は、立地調査に役立ちます。お店を開く時に、どのくらいの車や人の流れがあって、そのうち何%が来店し、客単価を当てはめると、開店後の売上が分かります。つまり、本当にそこにお店を出していいかの、判断材料になるわけです。

意味のないような作業でも、金をもらえるのは、そこに何らかの意味があるからです。
探せばけっこう求人があるので、おすすめかしれません。

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